ハンドピュレナ 成分

ハンドピュレナは、気になる年齢サインが出てしまった手のケアクリーム。

モンドセレクション2年連続・金賞受賞と人気の商品です。

そんなハンドピュレナの成分はどのように働きかけてくれるのでしょうか?

そこで今回は、有効成分の働きを詳しく調べてみました。

    少し多いですが、必要のないところはとばしてくださいね。

    この記事でわかること

    • ハンドピュレナの有効成分の働き
    • 保湿力アップ成分
    • 手をふっくらさせる成分
    • 血管を目立たなくする成分

    ハンドピュレナの有効成分

    白衣女性

    ハンドピュレナには、手の甲をケアする美容成分が配合されています。

    大きく分けると「有効成分による4つの働き」あります。

    ハンドクリームでありながら、潤いを保ちハリ弾力を上げるお肌ケア成分が配合されています。

    お肌ケアをしてくれる有効成分について詳しく調べてみました。

    少し長くなってしまいましたので気になるところを読んでくださいね!

    ハンドピュレナ・有効成分の働き

    「保湿力を高める」

    • しっかりと保湿することによってシワをケアします。

    ❷「手をふっくらさせる」

    • 肌の中にも保湿をしてシワやくすみケア

    「血管を目立たなくする」

    • 血行をよくしてむくみやくすみケア

    ❹「美肌効果(ビタミンC誘導体)

    • 紫外線ダメージケア・メラニンの生成を抑えてシミケア

    それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

    ❶保湿力を高める

    肌表面をしっかり保湿して、うるおいのある肌へ

    • 「ステアリン酸グリセリル」

    パーム油やヤシ油から得られる天然成分で安全性に優れている。

    ステアルリンとグリセリンからできている界面活性剤で乳化剤として医薬品や食料にも使用されている。

    • 「エチルヘキサン酸セチル」

    エチルヘキサン酸セチルとは、エリモント成分の1つです。

    エリモントとはお肌の表面に保湿力のある膜を張る効果があり、お肌の潤いを守る効果があります。

    エチルヘキサン酸セチルは、化学合成された油脂ですが刺激を検査したパッチテストでも高い安全性と効能が認められています。

    • 「スクワラン(植物性)」

    植物性スクワランは、もともと人間のカラダの成分がもとになっているので、化学物質や添加物が含まれていない天然の保湿剤で安心して使うことができます。

    油性と水性の両方の性質を併せ持っているので、お肌になじみやすく高い保湿効果を期待できます。

    年齢とともにスクワランが低下し始めシワやたるみの原因になっていますが、スクワランを補給してあげることによって肌をキレイな状態にすることを助けてくれます。

    • 「トリエチルヘキサノイン」

    トリエチルヘキサノインは油分ですが水分を透過する作用があるため、さっぱりとしている皮膜をお肌の表面に作ります。

    もともと人の皮脂にも含まれているので安定性も優れていて伸びも良く肌へのなじみやすいです。

    ❷手の甲をふっくらさせてボリュームアップ

    肌の中にも水分を保持して肌弾力アップ

    • 「スイゼンジノリ多糖体」

    スイゼンジノリは日本原産の希少な淡水のりです。

    自然から生み出された潤い成分で、その保湿力はヒアルロン酸の5倍になるといわれています。

    (※ヒアルロン酸は1gで6ℓの水分保持力がある。)

    スイゼンジノリの保湿力でお肌のしっとり感を持続できます。

    • 「クロレラエキス」

    お肌を乾燥から守って加齢によるシワやくすみを改善する効果に期待が持たれています。

    細胞を活性化して老化を防いでくれます。

    ❸血管を拡張して血流を良くして血管を目立たなくする

    目立ってしまった血管をケア

    • 「ナツメヤシ種子エキス」

    ヤシ科でデーツといわれる植物のナツメヤシの種子から取れるエキスです。

    血液の流れを良くして血液の滞留を防ぐ作用があり血管を拡張します。

    目のクマ対策のクリームなどにもよく使用されている成分です。

    • 「クダモノトケイソウエキス」

    パッションフルーツの果実から抽出されたエキスでビタミンとミネラルが豊富。

    皮膚微小リンパ管内皮細胞の増殖促進作用やリンパ管様構造の形成促進作用がある。

    リンパの流れを良くして、むくみやくすみをケアしてくれる。

    ❹ビタミンCの働きを助け奥まで浸透させる

    安定性の高いビタミンC誘導体で美肌ケア

    • 「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸(ビタミンC誘導体)」

    ビタミンCは、シワやたるみの原因を防ぐコラーゲンの生成、シミの原因になるメラニンの生成を抑制、お肌の酸化を防ぐ作用などがあります。

    しかし、お肌に有効なビタミンCはそのままお肌に塗っても浸透しにくい性質があります。

    そこで、ビタミンC誘導体を一緒に使用する事によりビタミンCをお肌の奥まで浸透させてビタミンCの良い効果を実感できるようになります。

      まとめ

      yui

      ハンドピュレナに含まれている有効成分の働きによって

      手肌ケアで大切な『保湿力を高める』『手をふっくらさせる』『血管を目立たなくする』『美肌ケア』

      の4つのケアが大事なんですね。

      ハンドピュレナの成分が多方面から手年齢の原因にアプローチしてくれることがわかりました。

      色々知れて「毎日使ってみるのがもっと楽しみ」になりました。

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      ハンドピュレナの口コミとレビュー

      ハンドピュレナの公式サイトはこちら

      ハンドピュレナの全成分

      ハンドピュレナ 成分

      アレルギーを持っている方は、合わない成分がないかチェックしてみてくださいね!

      【成分】水、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、ナツメヤシ種子エキス、スイゼンジノリ多糖体、クロレラエキス、ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、クダモノトケイソウ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、アスコルビン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、アルギニン、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ラベンダー油、カニナバラ果実油、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム、セルロース、カルボマー、ジメチコン、シリカ、乳糖、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、デカステアリン酸ポリグリセリル-10、PEG60水添ヒマシ油、ウンデシレン酸グリセリル、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄
      ★エタノールフリー・パラベンフリー・紫外線吸収剤不使用